イムカ ティムカのパリ

パリ在住日本人ジュエリーデザイナーのブログ

アクセサリー作りと肩こり

皆さま、こんばんは。

 

SS2018の生産を、とりあず素材のストックがある物から始めてるのですが、なんか昨日から凄い肩が凝ってます。

アリスの所で働いていた20代の頃は肩なんて凝らなかったのに。

私はあまり病気もしませんし、何処かが痛くなる事もほとんどないのですが、30歳を過ぎた年の12月、2、3日間頭痛がするのでなんやろう?って思ってて、肩や首に違和感というか、普段感じない何かがあるのに気づき肩こりと言うものを覚えました。

それからも、肩は凝るのですが1週間くらいなにもしてないと勝手に肩こりはなくなってましたが、寄る年波には勝てず最近は慢性的に肩こりです。

アクセサリー作りは細かい作業で姿勢良く仕事しようとしてもなかなか。。。

 

ちょっと今日、ロウ付けしてる所をセルフィーしてみました。

f:id:imuka-timukat-paris:20171026061146j:plain

*加工済

 

これはイヤリングを作っている所ですが、特にこうやってくっ付けてる時は失敗したらまた面倒くさいのでだいぶ真剣にやってます。

そうするとこんな肩こりそうな姿勢になるみたい。

 

この写真じゃわかりにくいかもしれませんが、昨日から肩こりが酷いので、今日はロイヒつぼ膏というものを肩甲骨の辺りから、肩、首にかけて貼っているのでタートルネックを着ています。

ドラッグストアとかに売ってるオジサンの絵が書いたやつ。

コレがめっちゃ効くのでオススメです。

何時もは寝る時に貼って外に出る時は剥がすのですが、肩こりがひどい時は外にも貼って行きます。

なので、ロイヒつぼ膏を隠す為のタートルネック

さすがにまだロイヒつぼ膏を堂々と貼って外を歩く年齢ではないので。

 

そういえば今年の夏にロイヒつぼ膏を貼って寝て、起きてからシャワーを浴び身支度を整え、もちろんロイヒつぼ膏はシャワーの前に剥がしましたし、夏だったのでちょっと背中があいたワンピースを着てお店に出勤。

暫くして鏡に写った背中に何かがくっ付いているのが見えて。

 

やっぱりロイヒつぼ膏( ´тωт` )

 

しかもシャワー浴びたからか、剥がれかけでピラピラしてるし。

こんなんピラピラさせたまんま外を歩いてたなんて、また恥ずかしい。

 

 きっと肩が凝らないフランス人にはそのピラピラが何だったのかわからなかったでしょうね。

何か、フランス人って肩凝らないんですって。

だから肩こりっていうフランス語の単語もないみたいで。

ジムに加入した時も、最初にトレーナーの人とお話ししてた時に肩こりが酷いからそれを伝えようと頑張ったけれども私の語学力の問題か、それとも肩こりという概念がわからないのか、しまいには「肩痛かったら運動したらアカンやんっ」って言われましたわ。

 

国によって言葉が違うのは当たり前ですが、こういう風に肩こり自体が存在しないっていうのも不思議ですね。

本当に肩凝ってるフランス人は一人もいてないのかしら?

今度フランス人に会ったら聞いてみますね。

 

 

今日のフランス語レッスンは「肩こり」

 

といいたいのですが、そんな単語ないのでどうしましょう。

お休みかしら。

 

相変わらず微妙な内容ですが、最後までお読み頂きありがどうございました。

┏○)) アザ──ス!