イムカ ティムカのパリ

パリ在住日本人ジュエリーデザイナーのブログ

エキゾチックなパリ

皆さま、こんばんは。

 

イムカです。

本当はイムカって名前じゃないのに、よくBonjour Imukaってメールが来ます。

名刺渡してるのに見てないのかしら?

流石に日本人の方はイムカが私の名前とは思わないみたいですが、フランス人からのメールはちょくちょくImukaになってます。

やはり、外国の名前はわからないんでしょうね。

そういえば、お店の前を通り過ぎるフランス人もたまにお店の看板 IMUKA TIMUKAT PARISを読んで、「あっ、これ日本の名前や」っていってるんですけど、イムカティムカの何をもって日本っぽいって思うんでしょうね。

まー、きっとフランス人は色々と日本のことを誤解しているんでしょうけれど。

逆に日本人が誤解してるフランスって言うのもあるでしょうけれど。

 

私個人の意見ですが、何よりも驚いたのは、こちらのファッションデザインの専門学校STUDIO BERÇOTに入学した時。

10区にあるのですが、最初に行った時、一瞬外国に着いたのかと思いました。

日本人のイメージするパリとは違っていたので。

何ていうか、凄くエキゾチックなカンジ?

っていうか、メトロ降りたらアフリカやった。

本当にここで合ってるのかしら?って思ったのを覚えています。

ちなみにStrasbourg St-Denisと言う駅なんですが、今も若干昔の名残はありますがシャレオツなバー等が並ぶオシャレ地域になっています。

もう10年以上前ですが、何で私が毎日通っていた時はあんなに異国情緒溢れていたのでしょう。

っつーか、異国情緒しかなかった。

パリ感ゼロ。

ただ、お昼ごはんとかは凄い安かったです。

 

そう言えば、メトロ降りた後、1度黒人の男の人に女優にならないか?とお声がけ頂いた事もありました。

怪しすぎるのでもちろんお断りしましたが。

絶対セクシーなヤツでしょ。

後、日本帰ってた時表参道でもモデルになりませんかって言われたけど、アレも絶対いかがわしいヤツよ。

若くて可愛い子が一杯いてるのにわざわざ三十路に声かけるかぁ?

(  ̄ω ̄ )アヤシイ....

 

さて、今日のフランス語レッスンは「三十路」

私は三十路です。

Je suis dans la trentaine.(ジュ スイ ダン ラ トrンテーヌ)

四十路の場合は dans la quarantaine(ダン ラ キャrアンテーヌ)

五十路の場合は dans la cinquantaine(ダン ラ サンカンテーヌ)

六十路の場合は dans la soixantaine(ダン ラ スワサンテーヌ)

(°ω°)!

七十路、八十路、九十路がわからへん!

今調べて見たけどわかりませんでした。

こちら、またわかったら報告します。

 

そんなこんなで、今日のブログも結局何を伝えたかったのかわかりませんが、最後までお読み下さりありがとうございました。