イムカ ティムカのパリ

パリ在住日本人ジュエリーデザイナーのブログ

虫は4階以上入ってこない?

皆さま、こんばんは。

 

また新たな1週間が始まりました。

何だかいつも月曜日はなかなか調子がでないです。

 

昨日、ちょっと寝るのが遅くなったのですが何とか今朝起きて、窓を開けました。

窓と言っても、家は最上階で屋根裏なのでいつも何となく換気する時は普通の窓よりも天窓を開けています。

 

暫くすると虫の羽音が聞こえるのでハエでも入ってきたのかと思って見てみたら、蜂でした。

フラッシュバックするあの記憶

 ちょっと逃す前に証拠写真撮ろうと試みましたが、逆光で見えなかった。

 

まー、今回は刺されもせず何も面白い事もなかったのですが、朝からビックリ!

 

今住んでいるお家はフランス式でいうと4階、日本だと5階になります。

以前住んでいた家は6階、つまり日本では7階です。

 

何が言いたいかと言うと、4階以上は虫は入って来ない(虫はそんなにも高く飛べない)、と聞いたことがあったので前の家に越したばかりの時は窓を開けても虫は入って来ないと思い、夏に窓を開けっ放しにしてたのですが、やっぱり蚊がいるので不思議に思ってたんです。

エレベーターに乗ってきてるのかなー?とか。

でもね、夜電気をつけて窓を開けっ放しにしてると蚊もそうですがてんとう虫が何故かいっぱい入ってきてました。

 

飛んで火にいる夏の虫って本当で、ハロゲンランプに突っ込んでいくんです。

もちろんハロゲンランプは高温になっているのでお亡くなりになられるのですが、何かてんとう虫がかわいそうでいつも頑張って捕まえて窓から逃してました。

てんとう虫が焼けると香ばしい匂いもするし。

前のお家は天井が若干高めで2m60cm程あったので、テーブルに乗ったり、椅子に乗ったり大変でした。

 

なので、4階以上でも全然虫が入って来るので今のお家は普通の窓より何となく虫が入りにくそうな天窓を開けるようにしてるんです。

 

それでも入ってくる蜂。

厄介だわ。

 

という事で、今日のブログも皆さまのお役に立ちそうな情報がありませんでしたね。

あっ、でも虫が4階以上は入ってこないっていうのはどうやら嘘のようです。

お引越しの時には思い出して下さいね。

 

今日のフランス語レッスンは 「階」

1階、2階の階は、étage(エタージュ)男性名詞 です。

 

フランスでは日本で言う1階は、rez-de-chaussée(rエ ドゥ ショッセ)と言います。

エレベーターのボタンなどは、0です。

または略してRDCとか書いてたりします。

ですので、日本でいう2階が、1となり数字が1つずれます。

 

0→1階 rez-de-chaussée(rエ ドゥ ショッセ)

1→2階 premier étage(プルミエ エタージュ)

2→3階 deuxième étage(ドゥーズィエーム エタージュ)

3→4階 troisième étage(トrオワズィエーム エタージュ)

4→5階 quatrième étage(キャトゥrイエーム エタージュ)

5→6階 cinquième étage(サンキエーム エタージュ)

6→7階 sixième étage(スィズィエーム エタージュ)

7→8階 septième étage(セッティエーム エタージュ)

 

これ以上高い建物はパリにはそんなにないので以下略で。

 

今日も最後までお読みい頂き、ありがとうございます。