イムカ ティムカのパリ

パリ在住日本人ジュエリーデザイナーのブログ

火傷とラップ

皆さま、こんばんは。

 

あっという間に週末ですが、皆様は如何お過ごしだったでしょうか?

 

私は今週も特に何も無く過ごしていましたが、昨日のブログで書いた東京でのイベントが決まりました。

最近ちょっとだらだらしてましたが、日本に行っている間生産の手を休める事になるので、まだ素材も全部届いてないですができるところから進めて行きます。

 

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この間もこういう仕事中の画像をインスタにアップしてたら、お友達にたこ焼き焼いてるのかと思ったって言われたのですが、これはあんまりたこ焼きに見えませんね。

 

私、このロウ付け?ハンダ付け?をしている時にこんなにもバーナーであぶってるから熱いってわかってるのに、たまに素手で触ってしまいそうになります。

今日も若干触ってしまって熱かった(TдT)

一回、指先を結構火傷した事がありました。

ハンダごてを普通に触ってしまって。

結構って言っても指先をちょこっと火傷しただけだったんですけど。

端から見たら、ちょっと大げさに見えるかもしれませんが、手のひら全体がじんじんしてもう吃驚。

速攻で冷凍庫の霜で冷して、もう大丈夫かなーって思ってたらやっぱりじんじんして痛いし、また冷してっていうのを1時間くらいしてたのですがいつまで経ってもじんじんしてるので、このままじゃ今日痛くて寝れそうにない!、と思いネットで火傷を調べたら、ワセリンを塗ってラップで覆う、と言う方法が出てきました。

とりあえず早速やってみたら、あら不思議!

本当にじんじんしてあんなにも痛かったのが無くなりました。

ラップ、スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━━ェェ♪☆

また1時間程して、大丈夫かなーって思ってラップ外したら、やっぱりまだ痛かったー

(ノTДT)ノ

速攻でまた冷してラップしたら、あら不思議!

また痛くなくなった!!

そんなこんなでラップしたまま寝ました。

次の日には、痛いのはやっぱり多少痛かったですがじんじんするのは治ってました。

 

夜やったしそこまで大した火傷ではなかったのでラップしましたが、酷い火傷の場合はもちろん病院に行きましょうね。

 

 

使えないフランス語レッスンなんていらないという声もありますが、それでも今日のフランス語レッスンです。

継続は力なり。

 

私は火傷しました。

Je me suis brûlé(e). (ジュ ム スゥィ ブrウレ)

*男性の場合はbrûlé、女性の場合はbrûléeです。

 

どこを火傷したか言いたい場合は最後に火傷した箇所を付けます。

私は指を火傷しました。指=doigt 男性名詞

Je me suis brûlé(e) le doigt.(ジュ ム スゥィ ブrウレ ル ドワ)

 

何で火傷したかを言いたい場合は、前置詞のavec(アヴェック 〜と一緒に)を使います。

 

私はハンダごてで指を火傷しました。ハンダごて=fer à souder 男性名詞

Je me suis brulé(e) le doigt avec un fer à souder.(ジュ ム スゥィ ブrウレ ル ドワ アヴェック アン フェーr ア スデ)

バーナー=chalumeau(シャルモー 男性名詞)で火傷した場合は avec un chalumeauとなります。

 

ちなみにこのbrûlerと言う動詞は、焼く/燃やすと言う意味で、フランスのデザート crème brûlée(クレーム ブリュレ)のブリュレです。

 

フランスで火傷してしまったら使ってみて下さいね。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

オ ルヴォワール(´・ω・`)ノ~