イムカ ティムカのパリ

パリ在住日本人ジュエリーデザイナーのブログ

眼精疲労にもロイヒつぼ膏

皆さま、こんばんは。

 

今日も肩こりがひどく、ロイヒつぼ膏を背中から首にかけ貼り、タートルネックで隠して仕事していました。
だからネックレスも軽くて小さいものを着用。

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*安定の画像加工

 

肩こりがひどいとなかなか仕事に集中できず大変です。

 

私の場合、眼精疲労からくる肩こりと、作業(アクセサリー作り)からくる肩こりとあるのですが、今の肩こりは眼精疲労っぽいです。
目の奥がなんだか痛いって言うか重いっていうか。
これはパソコンでの作業を一日中しているとなるのですが、最近そんなパソコンで作業なんかしてないけどなーって思ってたら!
コレよ! このブログよ!
最近ほぼ毎日書いてるからそれもあると思うの。

 

数年前から目が疲れやすくなったと思うし、目も悪くなったと思います。
基本的にフランスは間接照明が多くて、何か暗いし。
雰囲気があるといえばあるのですが、絶対目に良くない気がします。

 

でも、欧米人の方は目の色素が薄いのでそれはそれで大変みたいです。
私が以前アシスタントをしていたアリス・ジェルディスも目の色がオリーブっぽい色で、一度机をガラスの机にしたことがあったのですが、光がガラスに反射して目が痛いって。
私の目はもちろん黒なので全然平気でしたけどね。
多分、アジア人の中でも黒い方だと思います。
後、フランス人のお友達で目が緑っぽい子も特に夏はサングラスかけないと涙が出てくる、と言っていたので、多分日本の蛍光灯とかは苦手なんでしょうね。
ヨーロッパの夏って日本の夏よりは過ごし易いけど日差しはすごく強いので、目の黒い私でもヨーロッパの夏にはサングラスがないと目がすぐショボショボするので、あの人たちにはなおさら必要だと思われます。
別にカッコつけてかけてた訳じゃなかったみたいよ。
みんな鼻高いし大体カッコイイけど。

 

そして、平たい顔の民族は合うサングラス見つけるのも大変!
特に私はつけまつげもしているので、大体のサングラスをかけるとつけまつげがレンズに当たって目が開けれない。
つけまつげが激しすぎるのか、鼻の高さが足りないのか、、、
おそらく両方でしょうけれど。
今持っているサングラスはパーフェクト。
それ1つしか持ってないので壊したり、無くしたりしないよう大切に使ってます。
また合うサングラス探すのは大変だもの。

 

ちょっと話がずれましたが、眼精疲労でネット検索したらロイヒつぼ膏の活用法が出てて。
こめかみにロイヒつぼ膏を貼って寝ると、次の日には眼精疲労が治ってるんですって!
今までは、眼精疲労の目薬して、目を温めてってしてたんですが、今日は寝るときにロイヒつぼ膏も貼ってみます。
効果があったらまたお知らせします。

 

ちなみにフランスには日本みたいな目薬がなくて、ロイヒつぼ膏と共に日本に帰ったときにに買ってくる私の必須アイテムです。
フランス人、目疲れへんねやろか?


では、今日のフランス語レッスン 「眼精疲労」

眼精疲労と言う名詞の場合は、la fatigue des yeux(ラ ファティーグ デ ジュー)と言うのですが、

 

目が疲れたー。と言う場合は、
J’ai les yeux fatigués.(ジェ レ ジュー ファティゲ)
と言います。

直訳すると、「私は疲れた目を持っています」
これで眼精疲労もフランス語で伝えることができますね。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
では、ロイヒつぼ膏をこめかみに貼って寝ます。

ボンヌ ニュイ(。・ω・。)ノシ