イムカ ティムカのパリ

パリ在住日本人ジュエリーデザイナーのブログ

リアルなパリジェンヌ

パリジェンヌのイメージ

 

皆さま、こんばんは。

 

パリジェンヌというと、シンプルだけれどオシャレで着回し上手、そしてなんだかアンニュイなオンナたち、と言うイメージですが実際はどうなのでしょう?

実際そういう人もいてるんでしょうけど、今日は私が驚いたパリジェンヌ3人をご紹介。

 

カフェを通り過ぎるパリジェンヌ

これは、もう随分と前のお話ですが、私が道を歩いていると正面からサングラスをかけて格好良くカツカツと歩いてくる女性がいてました。

丁度カフェを通り過ぎる辺りで、いきなりカフェのテラスの椅子を一つ担ぎ上げたの!

そして素知らぬ顔してそのまま歩いてるの!

別に急ぐでもなく、カツカツと普通に歩いてるの!

 

すっごい堂々とカフェから椅子を窃盗。

確かにあんな風に歩いてたらすれ違う人も皆、自分の椅子なんやろうなって思うと思う。

現場を見た私以外は。

 

車を運転するパリジェンヌ

これもまだ私が娘時代の話。

 

今はもうそんな元気もないから夜遊びする事もなくなったけど、昔はお友達のお友達がDJやっていたので週2、3でクラブに行ってました。

 

そして、クラブをはしごしてた時。

お友達が仲が良かったパリジェンヌが車を運転していたんだけれど、パリって結構皆運転が荒いので多分、軽く接触する事ってよくあるんだと思うの。

よくサイドミラーをガムテで貼ってる車見るし。

 

その日も、なんかいきなり前の車がちょっとバックしてきて彼女の車に軽く接触。

バックしてきた前の車も後ろちゃんと見てって思ったけど、その運転してる彼女も何のお返しか、アクセル踏んで前の車にぶつける。

 

どうやらこれがパリスタイル。

私、車の免許持ってないから知らんけど。

 

まだ日本から来て日が浅かった私は本当、ビックリました。

日本でこんな事したら怒られるよね?

 

メトロに乗るパリジェンヌ

これは、つい先日の話です。

メトロに乗ってたら、若い女の子が2人でお話していました。

一人の子がどうやらお腹がすいたらしく、もう一人の女の子に後何駅か聞いたのですがまだ結構あって。

 

そしたらいきなりリュックからパン出したので、あ、とりあえずそのパン食べんねやろうなーって思ってたら、次はハムが出てきたの。

スーパー寄った後やったんでしょうけど、ハムを開けてパンに挟んだらチーズもでてきて、パプリカもあったなーって言いながらリュックがさがさあさってるけど、面倒臭くなったのか、ナイフがないから諦めたのか、ハムとチーズのサンドイッチでクッキング終了。

 

お友達の女の子にもちゃんと、いる?って聞いてた。

なんか可愛かったけど、私、メトロでサンドイッチを作り出す人は初めて見たから実は驚いてたのよ。

 

パリジェンヌへの道はまだ遠い!

という事で、私がパリジェンヌになれる日はまだまだ来なさそう。

パリジェンヌに憧れる女の子たちは是非参考にしてみて!

 

今日のフランス語レッスン

今日のレッスンは「驚く」

 

ビックリしたー!

Je suis étonné(e).(ジュ スゥィ エトネ)

étonné=男性 étonnée=女性

 

その他に、信じられへん!ってカンジの事を言いたい場合は、

C'est hallucinant!(セ アリュスィナン)

どちらかといえば、こちらは多分肯定的な意味合いで使われるのが多いと思います。

 

もし、ありえへん!って意味合いの信じられへん!なら

C'est pas possible!(セ パ ポッスィーブル)

こちらはほぼほぼ否定的な意味合いで使われます。

 

多分他にもいっぱいあるけど、とりあえず今日はこの辺で。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

ア ドゥマン(。・ω・。)ノシ