イムカ ティムカのパリ

パリ在住日本人ジュエリーデザイナーのブログ

フランス人とってファッションはファッションなのか?アートなのか?

皆さま、こんばんは。

 

花の都・パリはファッションの都としても有名で、シャネル、ディオール、ジヴァンシー、サンローランなど数多くのビッグメゾンがあります。

 

でも、ちょっと待って。

街中でそんなお洒落な人、見る?

そりゃ、たまにはいてるけどファッションに気を使っている人は少数に思えます。

 

ディオール展 パリ等大手メゾンの回顧展とオバちゃん

 

ファッションの都らしく、例えばパリでは今Christian Dior, Couturier de Rêveというクリスチャン・ディオールの大回顧展が、Le Musée des Arts Décoratifsというルーヴルの横の美術館でやっています。

7月5日から来年の1月7日までと結構長い間やっているのですが、今でもまだ長蛇の列ができています。

チケットを前もって買っていても2、3時間並んだりするそうです。

 

私はまだ行ってないのですが、行ったお友達は皆大絶賛。

行きたいのですが、昨日前を通った時も人が沢山並んでました。

数時間並ぶ覚悟が出来たら、行ってきます。

 

以前も、イヴ・サンローラン、ジャンポール・ゴルチエ、ランヴァンと何かあるたびに見に行くのですが、やっぱり人が並んでる。

しかも、なんだかオバちゃんが多いの。

何て言うのかしら?

マダムじゃなくオバちゃんってカンジ。

 

皆やっぱりファッション好きなのね!

 

って素直に思えない私は意地が悪いのかしら?

だって、並んでる大半のオバちゃんはファッションに興味があるようには見えないんです。

勿論、人を見た目で判断してはいけないのでしょうけれど。

別にブランドの服を着てないとかそういう事を言ってるのではなく、もっと根本的な?

 

フランス人にとってファッションはアート?

 

昨日この事をお友達に話したら

「アートとして見てるんじゃない?」

という返事が帰ってきました。

 

そのお友達の返事を聞いてちょっと納得。

 

別に並んでるオバちゃん達に聞いて確認した訳じゃないけど。

 

でも、ちょっと機会があったらどういう観点で見てるのか聞いて見たいと思います。

まー、そんな事聞く勇気もないのだけれど。

 

なんだかオバちゃんをディスってるカンジになってるけど、別にそういうつもりではなくて、ただ単に前から疑問に思ってたってだけです。

 

勿論、わざわざお金払って並んで見にくるねんから興味はあるんでしょうけど、それがどういう興味かって事が。

 

ファッションとして興味があって、こういうカンジのワンピース欲しいなぁとか、こういう合わせ方可愛いなぁ、とか自分のファッションの参考にしたいのか、ただ綺麗!ってアートとして愛でるのか。

ただ、前者の場合はオバちゃんに対する私の疑問は疑問のままですけど。

 

フランス人って言うか、フランスのオバちゃんの話でしたね。

 

ちょっとブログ書くのにも慣れてきて、私の性格の悪さが露呈しそうだから今日はこの辺で。

 

今日のフランス語レッスン

 

今日のフランス語のレッスンは「性格悪い・意地悪」

méchant/méchante (メシャン 男性系/メシャントゥ 女性形)

 

貴女、性格悪い悪いわよね。

Tu es méchante.(トュ エ メシャントゥ)

貴女もね。

Toi, aussi.(トワ オスィ)

 

みんなに優しくなれるように頑張ります。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ボンヌ ニュイ☆゚+.(つω-`).+゚☆